ともぐらし

タカラヅカ初心者。特技は節約。幸せになるための趣味・仕事・家事を目指しています。
舞台:『天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜』@梅田芸術劇場

シスター・アクトを観てきました!

新年早々朝夏まなとさんに会えて嬉しい!

 

映画版は見たことがあるはずですが

子供のころだったのでおぼろげ。

シスターが楽しく歌っているやつだよね、という程度の知識でした。

あらすじも前評判も何も調べずに観劇。

 

席は一階後方のど真ん中という個人的には大好きな席。

前方の端よりは後ろの中心付近が見易いと思っています。

 

そして楽しかった!

帰宅中からずっと、30回ぐらい楽しいって言っています。

 

 

ショースターを夢見るデロリスはかっこよかったし

シスターとして歌うデロリスは輝いていた。

そしてやっぱり手足が長くて驚く。

 

舞台上の人数が多いのも良かった。

少人数ならではの良さというのもありますが

私は沢山の人が一つの作品を作り上げていく様子が好き。

 

そしてまぁ様自身も好きなのですが

まぁ様を中心としてたくさんの人が団結している姿がとても好きなので

宝塚のトップスター時代のような雰囲気があり嬉しかったです。

もちろん前提として、他の役者さんたちが素晴らしいからという点があります。

 

 

鳳蘭さんは名前だけ知っている大女優(かつ宝塚OG)でしたが

修道院長としての舞台上の存在に迫力を感じました。

 

 

シスター・メアリー・ロバートがとにかくかわいくて仕方がない。

演じる屋比久知奈さんが比較的小柄であるため最初は子役?と思ってしまいました。

若いという設定があるにしても少し幼い雰囲気は、まだ内面が定まっていない

未熟さを表現していることに気づき、素晴らしい演技だなと思いました。

 

そして彼女が自分には選ぶ自由があることに気がつくシーンがとても好きです。

個人的に今悩んでいることがあるのですが

自分で選べるということの大切さを忘れないようにしたいと思います。

 

 

カーティス=今拓哉さんはいい意味で嫌な奴だったし

エディ巡査=汗っかき=石井一孝さんはいい意味でダサかった。

 

R2-D2、チューバッカ、ヨーダのぬいぐるみが出てきたので

スターウォーズ・ファンとしては和みました。

ローマ法王が一瞬だけオケボックスから現れてびっくり。

 

 

生オケはやっぱり素敵だし

歌、踊り、華やかな衣装、大人数のパワーなどから元気をもらえて

舞台ってやっぱりいいなと思える作品でした。

 

 

 

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

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    美弥るりか OFFICIAL FANCLUB「RURICARAT」

    美弥さんのファンクラブがスタートしました!

     

    早速登録しましたよ。

    月額制というのが新鮮です。

     

    早速ムービーもフォトギャラリーも見れたし幸せ。

    壁紙も設定しなきゃ。

     

    次のライブが楽しみなので

    早くチケットの申し込みが始まらないかな。

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      舞台:Rurika Miya 1st Live @オリックス劇場

      美弥るりかさんのファーストライブへ行ってきました。

      一次抽選は外れたので、二次でチケットが取れて本当に良かった!

       

      オリックス劇場の場所がはじめ分からなかったのですが

      旧・厚生年金会館。

      学生の頃はライブに通った場所なので懐かしい。

       

      客席には凪七瑠海さん、七海ひろきさん、天真みちるさん。

      娘役さんもいらっしゃいました。

      着席の際拍手が起きるのはヅカオタあるある。

       

       Flame of Loveでスタート。

      バレエっぽい振り付けが素敵。

      脚が高く、美しく上がっていたのが印象的です。

       

      エリザベートの『最後のダンス』が聴けて幸せ。

      こんなに美しいトートなら出会った瞬間に黄泉の世界に行くけどね。

      そしてバリライトが派手で楽しかった。

       

      グランドホテルの『At the Grand Hotel』はフルバージョン。

      涼風真世さん主演のバージョンと後で説明がありました。

       

      『瑠璃色の刻』、アンナ・カレーニナの『Everything for Love』

      に続いて、BADDYの『カオス・パラダイス』。

      盛り上がる客席が正直。

      私も超盛り上がりました!

       

      トークでは東京公演のアンケートを「公開処刑」

       

      1789の『私は神だ』ではセットが動きに合わせて光るので

      ライブならではの演出だなあと思いました。

       

      All for Oneの『この地上の何処かに』で一部は幕。

       

       

      二部はロック色が強く、美弥様のかっこいところが前面に。

      黒夢の『少年』は美弥様にぴったりの世界観。

      欅坂46の『ガラスを割れ』は好きな曲だったから特に楽しかった。

       

      しかしトークになるとかわいくなるのが不思議。

      3階、2階席を練り歩く大サービス。

      しかし1階後方からは見えない悲しみ。

      後ろを一所懸命振り返る七海さんに目がいってしまいました。

       

      リクエストに答える形でトトロを合唱。

      それから縄跳び、二重跳び、妖艶な小学生の縄跳びの動画を再生。

      そもそも妖艶な小学生というのが成立しそうなのがすごい。

      でも照れ笑いしていてかわいかった!

       

      早口言葉では生麦生米生卵を難なくクリア。

      でも難しくなるにつれ怪しくなっていって

      東京特許許可局では噛み噛みだったのにドヤ顔。

       

      1階席ではハロウィーンにちなんで飴を配ることに。

      近くを通られたのですが、反対側を向いてしまったのが残念。

      でも後でハイタッチできたので超幸せです。

       

      華奢で暖かい手のひらと

      サンダルウッド系?の素敵な香りが今でもしっかり記憶に残っています。

      どこの香水か気になる。

       

      4つの嬉しい重大発表有り。

      1. 公式クレジットカード

      2, 2/2-2/3トーク&ライブat大阪

      3. 3/7神戸国際会館でライブ

      4. SHOW-ism 衆γ痢β膾絽演

       

      特に3,4が関西民としては嬉しい!

      トーク&ライブはチケットが取れる気がしないのが心配。

       

      最後に「みんなまだ時間ある?」と記念撮影。

      そして「としちゃん」と宇月颯さんを舞台に呼ばれたのです。

      裏方として手伝いをされていたらしく、嬉しいサプライズ。

       

       

      ファンサービス満点で3時間越えのボリューム。

      しかもずっと素敵で楽しくて最高の時間でした。

       

       

      勢いで書いたので、間違いもあると思います。

      また修正します!

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        舞台:『A Fairy Tale −青い薔薇の精−』『シャルム!』/花組組2019@宝塚大劇場 三井住友VISAカード貸切公演

        久しぶりに宝塚大劇場へ行ってきました。

         

        明日海りおさんの退団公演。

        そういえばみりおさんも花組もまだ見たことがなかった!と気づき

        チケット難に怯えつつ何とか確保できました。

        貸切公演ということで組長挨拶・抽選会・トップスター挨拶とサービス盛りだくさん。

         

         

        A Fairy Taleはタイトルの通り青い薔薇の精役のみりおさん。

        何それ?とならず、この人が青い薔薇の精なんだ!と

        登場するだけで説得力があるのがすごい。

         

        華優希さんがかわいくてね。

        シャーロットかわいいなって思っていたら

        ほとんど話が終わっていました。

         

        柚香光さんは写真で見たときはかっこいいけど

        好みでないななんて思っていましたが

        舞台で見ると素敵で、何より華やか。

         

        時代設定が産業革命時のイギリスで

        興味があるプラントハンターが出てくるので

        楽しく観れました。

         

        しかし絵本作家トムの招待はバレバレですやん。

        って突っ込みそうになりました。

         

         

        シャルム!はやっぱりタカラヅカはショーだよね。

        って改めて思う作品でした。

         

        男役が死んで復活するのはよく観ますが

        (よくあることでいいのか?)

        娘役が復活?するのは珍しいなと思ったり。

         

        花組は上で記した方以外は

        水美舞斗さんまでしかわからないのですが

        さすがスターぞろいの組だなあと思う華やかさ。

         

        みりおさんがセンターで踊る場面で

        他のスターが完全にV字でずらっと並ぶフォーメーションで

        人の多さに改めて驚いたり。

         

        ロケットは背が高い子が多いなという印象。

         

        デュエットダンスの衣装がペールグリーンとゴールドで

        好みの色合いでした。

         

        みりおさんの客席降りで

        近くの人が皆乙女になっていたのも印象的。

        しかしアドリブの部分でみりおさんまさか噛んでしまう。

        あれだけかっこいいのにかわいいとか反則か。

         

        終演後のトップスター挨拶では衣装が引っかかったようで

        かわいいとか以下略。

         

        あとみりおさん登場→拍手→一斉にオペラが上がる

        の流れが見事に揃っていて、ここ野鳥の会の集会だったかなって

        混乱しました。

         

         

        最近はタカラヅカ以外の舞台を見る機会も増えましたが

        やっぱり宝塚大劇場はすごい!

        盆が回っているだけでおおってなりますもん。

        セットや衣装の豪華さではここに敵うカンパニーは中々ないのでは。

         

        今回はあらすじすら調べずに行ったのですが

        それでも分かりやすく、楽しい時間が過ごせました。

         

        そしてみりおさんはやはり美しかった。

        最後の公演を観ることができて幸せでした。

         

         

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          | おおた とも | comments(0) | - |タカラヅカ(舞台と映像) |
          舞台:リトル・ウィメン〜若草物語〜@シアタークリエ

          朝夏まなとさん主演のミュージカルを観に

          シアタークリエへ行ってきました。

          舞台を観るために東京まで出るのは初めてでドキドキ。

           

          クリエの隣の宝塚大劇場も外からだけですが見ることが出来て嬉しい。

          帰りにシャンテ地下のキャトルレーヴにも寄れたので楽しかった。

           

           

          まぁ様がジョー役をやると知ってピッタリだ!と思っていたので

          観られて良かったです。

           

          若草物語は読んだことがあったので

          ストーリーはすぐ頭に入ってきました。

           

          おそらく時系列はいじっていますよね?

          舞台として分かりやすくしたのかなと思います。

           

           

          ジョーはトップスター時代並みに出番が多く

          体力も喉も大変そうだなあなんて

          タカラヅカを初めて見たときと同じことを思いました。

           

          のっぽで元気一杯のジョーはまあ様に本当に似合う。

          そしてまた原稿を書いている。

          シェイクスピアも北白川右京もずっと書いていましたよね。

           

          歌も女性らしい声が出やすくなったのかなと思います。

          まあ様の素敵なところは、いつも進化するところだと思っているので

          次回作のシスターアクトも楽しみになりました。

           

           

          メグはあまり印象がないキャラでしたがお茶目なお姉さんぶりが素敵でした。

          彩乃かなみさんはプロフィールを知らずに見ても

          この人宝塚の娘役だよね?ってわかるぐらい

          娘役らしい品の良さを感じました。

           

           

          そしてベスがね、天使。

          とにかく天使。

          だから井上小百合さんも多分天使。

          原作でも天使だったけれど、やっぱり天使。

           

           

          エイミーは苦手なんですよ。

          だから暖炉でジョーの原稿を燃やした時に

          やっぱり嫌い!ってなりました。

           

          でも子供の頃に読んだ印象ではわがままに見えたけれど

          大人になってみれば幼いだけなんだなと理解できます。

          ジョーへの反抗も憧れと好意の裏返しなわけだし。

          そして一番成長するのもエイミー。

           

          ヨーロッパ旅行も、ローリーとの結婚も

          本来ならジョーが手にしていてもおかしくなかったのに

          結局全てを得たのはエイミーだったというのがおもしろい。

           

          下村実生さんはかわいかった。

          だからエイミーの気持ちを考えることができたのかも

          そう考えるとキャストって大事ですね。

           

           

          マーチおばさんとカーク夫人を

          両方演じる久野綾希子さんがすごい。

          どうやって切り替えるんだろう。

           

          マーチおばさんは古臭くて頑固で押し付けがましい嫌な人だと思っていました。

          時代背景が違うので、当時女性が生きるためには

          マーチおばさんのいうことを聞くのが一番だったんだろうなあ。

          今なら四姉妹のためを思って厳しかったのだということも分かります。

           

           

          お母様=香寿たつきさんの立ち姿が凛として美しくて

          目を奪われました。

           

           

          この作品は女性陣が強い反動か

          男性陣がみんなかわいらしいのが印象的でした。

           

           

          ローリーがあまりにもローリーで驚きました。

          良いところも、悪いところも原作のイメージそのまま。

          演じるのはジャニーズJr.の林翔太さん。

          They武道のころに見たことあるなぐらいの認識だったのでびっくり。

           

           

          とりわけベア教授は癒し系。

          キャラ変しすぎてておもしろかった。

          宮原浩暢さんはバリトンボイスが素敵ですね。

           

           

          メグに求婚するジョン・ブルック。

          川久保拓司さんは清潔感のあるイケメン。

           

           

          ローレンス役の村井國夫さんは声優のイメージが強いかな。

          怖いのは最初だけでずっと四姉妹にデレていて

          何とも憎めない。

           

           

          音楽も素敵でしたし

          舞台セットも古き良きアメリカを再現していて

          オペラで覗いてしまいました。

          屋根裏のある家は素敵だな。

           

          どちらかというと『第三 若草物語』が好きなので

          このキャストでミュージカル化してくれないかなあ。

           

           

           

          JUGEMテーマ:舞台鑑賞

          評価:
          L・M・オルコット
          角川グループパブリッシング
          ¥ 821
          (2008-11-22)

          評価:
          L・M・オルコット
          KADOKAWA
          ¥ 864
          (2008-12-25)

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